かしま野は、東京から100km圏の茨城県南東部に位置し、太平洋・鹿島灘と霞ケ浦につながる北浦に挟まれた、冬暖かく夏も過しやすい気候温暖な地域です。首都圏からは、JRや高速バス、そして高速道路も東関東自動車道と常磐自動車道の2路線が利用でき、交通アクセスにも恵まれています。
豊かな自然に囲まれたここ「かしま野」周辺には、四季を通して楽しめる観光スポットやレジャースポットが点在しており、楽しい「かしま野ライフ」をバックアップしてくれます。
大竹海岸
鹿島灘海浜公園
白い砂丘が広がる美しい海岸。海水は澄み、太平洋を臨む浜としては波も穏やかです。春は潮干狩りやイシモチ釣りの好適地としても知られ、遠浅のため夏は絶好の海水浴場となり、シーズンごとの賑わいを見せます。
12haの広大な海浜部に自然の松林を残し、その松林の中に配置された全長1,000mのウォークデッキや展望台から望む海の眺めが最高。ピクニック広場には、うつぼ船や牛の遊具があり家族連れに最適です。
京知釜海岸
とっぷ・さんて たいよう
この辺りの海は、江戸時代の製塩産地として知られており、別所釜、武与釜、高釜、堺釜など「釜」のつく地名が多い。京知釜もその一つで、往時を思いながらの散策や、投げ釣り、潮干狩り、海水浴が楽しめます。
天然温泉の風呂や温水プールに、トレーニングルーム、レストランの他に、宿泊用のコテージや陶芸小屋、多目的広場等がある総合施設です。鹿島灘の海を臨みながら、お子様からお年寄りまで楽しめます。
長者が浜潮騒はまなす公園
北 浦
この辺りは、ハマナス自生南限地帯であり、夏には約3,000本の花が咲き乱れる。全長154mの長いローラー式滑り台があり、世代を超え人気を集めている。海抜77mの展望台からの「かしま野」の風景は雄大の一言。
「かしま野」の中心を南北に横たわっている湖。周囲は79km、水深は最も深いところで9m。この北浦は富栄養湖で、シラウオ、ワカサギなどを捕る帆引網船が見られ、また、近年はブラックバスのゲームフィッシングが盛んで、多くの太公望が訪れます。
カシマサッカースタジアム
鹿島神宮
鹿嶋市のシンボルともなっているサッカー専用スタジアム。2002年のワールドカップ大会の会場にもなりました。隣接の施設は一般に開放されており、スポーツのメッカとなっています。
東国第一の大社。老樹巨木がうっそうと茂る森は、県の天然記念物。社殿のほとんどが重要文化財で、武神として武将たちの崇敬を集めていた。宝物館にある刀剣類、要石、御手洗池など、「不思議」も揃っている。秋の夕暮れ時には神鹿の鳴き声が深い森に響き渡ります。
水郷・潮来
鹿島港・港公園
5〜6月は、500種、100万本のアヤメが見頃となります。船でアヤメの間をすり抜けていく前川十二橋巡りは、観光客の目を楽しませます。
臨海工業地帯の玄関。隣接する公園には噴水広場、彫刻広場など6つのカラフルな広場があり、キノコ型の展望塔からは雄大な鹿島灘が一望できます。近くには魚釣り公園もあります。
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